1年が経つのって本当に速いですね!
そろそろ帳簿の整理を本格的に進めなければいけませんね!

今回も少し余談になってしまうのですが、帳簿を付けていてよかったなぁ~と思う事を1つ。
実は会社には内緒なのですが、自宅でネットで副業をしている私。
このご時世ボーナスなんて期待できないし、会社の給料以外で収入を期待するならやはりネットが1番ですよね!
インターネットを使い服を売ったりなどして収入を得ているのですが、この収入も気まぐれ!
なので、いつにいくら収入があったかなどちゃんと帳簿に記入しておかなくては、もしも年間副業での収入が20万円以上になってしまうと確定申告に行かなくてはいけないですからね!
ですので、毎月いくら副業で収入があってネット利用料はいくらかちゃんと帳簿に記入するクセをつけています。
おかげで今のところ確定申告での失敗はあまりありません。

ネットで服を販売するほかにも、県外の会社と自分が契約を結び在宅でできるお仕事もしています。
そのため副業を2個かけもちしているとやはり帳簿が役にたちます!
本当に帳簿さまさまです。

皆さんも、会社に内緒で副業をはじめようと思っているのであればちゃんと帳簿をつけてお金の管理をしておいたほうがいいですよ!
ちなみに、会社員が副業をすると20万円を超えると確定申告の必要があります。
注意したいのが、収入-ネット資料料=20万円以上で確定申告ということ。
専業主婦の人が在宅で仕事をした場合、38万円以上で確定申告が必要になります!

皆さん注意してくださいね!!

30th

帳簿について調べています。
今回は少し休憩というか余談というか帳簿についての愚痴を少々。

早いものでもう10月も終わり・・・。
そろそろ帳簿をまとめ始めないと確定申告に間に合わなくなりそうです。
会社の場合、確定申告に必要な書類って本当にそろえるだけでもめんどうですよね?!
ましてや自分のものになると、そんなに量は無いにしても帳簿を付けるという時点で面倒だなぁ~なんて思うんです。

会社の場合は大抵会社は会計ソフトなどを使用して帳簿の整理をしているので、ちゃんと入力さえしていればプリントアウトするだけでOKって感じですよね?!
しかし、個人の場合は会計ソフトを使わなくてもいいけど、手書きだから面倒くさい・・・
申告に持っていく時も何冊も帳簿があると重たい・・・。
それに、急に知人がなくなり香典などの出費があったりすると、せっかく帳簿をしめてもまた書きなおさなければいけない・・・
なんて言うことが多々あります。
本当に帳簿って面倒なんですよね!

なんかパッとできるいい方法があればいいのですが・・・。

何だが愚痴ばっかりになってしまいました・・・。
帳簿なんて面倒くさい!なんていってるけど、帳簿に助けられることもしばしば・・・
面倒でも帳簿がないと後からもっと面倒なことが起こってしまう・・・
そう考えるとやっぱり会社でも個人でも帳簿は大切だということですね!!

29th

ソフトを活用

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

今まで、帳簿に関することを書き込んできましたが、今回は個人的な話(余談)になります。
もうすぐ10月ですよね?
早いもので、年末調整の時期になってきます。
帳簿の面でも財務表を作成したりと何かと忙しくなる上に、年末調整の書類の確認や源泉徴収票を作成しなければいけません。
大変だな~と思うのは以前までの話で、今では弥生給与などのいろんなソフトが開発されてきているため、帳簿の管理などはだんだんと簡単になってきています。
「パソコンのソフトを活用すると節税できなくなるのでは?」
なんて思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
法人税の節税や所得税の節税など設定をすることによって可能になってきます。
分からない場合はサポートセンターに問い合わせることもできるので、帳簿について悩んでいる方は一度ソフトを導入することを検討してみてはいかがでしょうか?!

22nd

前回は取引資料せんの作成目的と税務調査の関係について調べましたが、今回も取引資料せんについて調べたいと思います。
今回は『集め方』です。
資料せんは簿記で記帳することはないと思いますが、もし記帳することがあるのであれば記帳の仕方についても調べたいと思っています。
◆取引資料せんの集め方
反面資料は資料を提供してもらい集める他に反面資料としては、次のようなものが考えられます。
①200万円を超える外国送金をすると、銀行から税務署へ「国外送金等調書」が送られてきて、送金者の情報を得る方法
②不動産の売買や贈与などがあって、不動産の登記を変更した場合に得る方法
③ゴルフ会員権の名義変更により得る方法

税務調査で反面資料を収集する際、外国為替証拠金取引の利益を申告しなかったため、多額の納税を税務署から求められているケースがあることを新聞などで報道されていますが、税務署に対して報告の義務がない業者を介して取引をした場合、税務署に取引状況を知られることはありません。
しかし、その業者に税務調査が入ると顧客勘定元帳のデータを押さえられてしまうと、すべての取引が記録されているため無申告の投資家が一目瞭然で判明してしまいます。
税務調査では、調査対象会社に対し申告の正確性の確認の他に、取引先の反面資料の収集もされるので、「分からないだろう」という考えていると痛い目を見ます。

今回は取引資料せんについて調べてみる事にしました。
突然、税務署から「売上、仕入、費用及びリベート等に関する資料の提出方の依頼について」といった資料が送られてくることがあります。
依頼ということだけであって、これを何に使うのかという使用目的の記載は特にありません。今回は、この取引資料せんと、それに関連する税務資料について説明します。

取引資料せんの目的
 取引資料せんは、作成範囲が決められており、一定の期間において10万以上の売上高、
 30万以上の仕入高、10万円以上の外注費、仲介手数料、広告宣伝費、5万円以上の接待
 交際費となっています。
 個別の用紙に取引先の住所、氏名、取引年月日、取引金額、支払先の銀行口座、取引内容
 などの必要事項を記入して税務署に郵送します。これらは、すべて国税局のコンピュータに入
 力されデータベース化され、各税務署で利用可能な状態になっています。
 各税務署で資料せんで報告された取引先の情報が、その取引先が申告した内容と合っている
 かチェックされ、取引先の申告内容が正確か確認されます。このように、取引先の申告内容を
 間接的に確認するための資料を反面資料といいます。

◆税務調査と反面資料の関係
 税務調査においても、調査官はこの反面資料を必ず持ってきます。調査に立ち会っている税
 理士や納税者の目に触れないように、反面資料を隠しつつ納税者の資料とチェックしていき
 ます。反面資料を隠しながらチェックするのは、資料の提供者が納税者に分からないように
 するためなのだそうです。

30th

帳簿<余談>

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

今まで、帳簿について調べてきましたが、簿記の勘定科目や記帳の仕方や決算書、財務帳表の関係など理解できたでしょうか?
あまり詳しい説明ができていないかもしれませんが・・・。
次回からは、決算書の見方や税務署と帳簿の関係、その他必要書類など帳簿と他との関わりを調べて行きたいと思います。
まずは、『取引資料せん』から調べてみたいと思います。
これは、税務署と帳簿に関係するものなので、取引資料せんとはどんなものなのか?はたまた帳簿なのか調べて行きます。

決算書に関する帳簿について調べています。
決算書に欠かせない財務諸表。その中でも何種類かあるので、まずは「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の財務三表と呼ばれるものについて調べる事にしました。
◆キャッシュフロー計算書
 キャッシュフロー計算書は一定期間の資金流入や流出を「営業活動でのキャッシュフロー」
 「投資活動でのキャッシュフロー」「財務活動でのキャッシュフロー」の三つに分けて表示し、
 各計算書を見ることでキャッシュの発生源泉が分かり、企業の価値が判断できる。
 「営業活動でのキャッシュフロー」は営業活動で得たキャッシュを示しており、「投資活動での
 キャッシュフロー」は、定期預金の預入や払戻し、有価証券の取得・売却、固定資産などの
 資産の取得や売却などによるキャッシュを示します。
 「財務活動によるキャッシュフロー」は、借入れによる収入や返済による支出などを表しています。

10th

損益計算書

Posted by Tyobo, in 帳簿:決算書

決算書に関する帳簿について調べています。
決算書に欠かせない財務諸表。
その中でも何種類かあるので、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の財務三表と呼ばれるものについて調べる事にしました。
◆損益計算書
 損益計算書とは、財務諸表の1つであり、企業のある一定の期間の収益と費用の状態を表すた
 めに、複式簿記により貸借対照表などと一緒に作成される。
 その企業の株主や債権者などに経営状態に関する情報を提供するものの1つとされている。
 損益計算書等は、下記の項目に区分して表示しなければならない決まりとなっています。
 この場合、各項目について細かく分けることが適当な場合には、適当な項目に分けることが
 できる。 
 1. 売上高 2. 売上原価 3. 販売費や一般管理費 4. 営業外収益 5.営業外費用 
 6.特別利益 7.特別損失

特別利益に該当する利益は、固定資産売却益や前期損益修正益などの項目の区分に従って分けなければいけない。
特別損失に該当する損失は、固定資産売却損や減損損失や災害での損失や前期損益修正損などの項目の区分に従って分けなければいけない。
各利益や各損失のうち、その金額が重要でないものについては、当該利益又は損失を細分しない。

28th

貸借対照表

Posted by Tyobo, in 帳簿:決算書

前回まで、帳簿について調べてきました。
今回からは決算書に関する帳簿について調べていきたと思います。
そもそも決算書とは、企業のある一定の期間の経営成績を表現していて、経営者の成績表と言っても過言ではないものですが、正確には「財務諸表」の事を指します。
今回は財務諸表の中でも何種類かあるので、まずは「損益計算書」「貸借対照表」「キャッシュフロー計算書」の財務三表と呼ばれるものについて調べる事にしました。

◆貸借対照表
 貸借対照表とは、バランスシートとも呼ばれる財務諸表の1つ。
 企業の一定時期の資産、負債、純資産の状態を表すために複式簿記によって、損益計算書と
 同時に作成され、その企業の株主や債権者やそのほかの関係者に経営状態に関する情報を
 提供する。
 また、株式会社では官報、新聞、インターネットでの決算公告が義務付けられており、損益計
 算書とともに公告される。
 一般的に、開業時、決算時などに作成され、ほかには月次で作成されることもある。
 決算前に中間貸借対照表を作成する場合もある。
 借方には「資産の部」があり、資産の額が表示され、貸方は「負債の部」と「純資産の部」に分
 かれていて、それぞれ企業のある時点での負債の額と純資産の額とが記入される。
 純資産の部は、最初に投入した資本金や資本剰余金と、企業活動によって集まった利益の蓄
 積額から配当などで社外に流出した金額を差し引いた利益の剰余金などが記入されている。
 借方金額と貸方金額の総計とは等しいので、借方から貸方を見れば、総資産の資金源泉が負
 債なのか純資産なのかが分かるようになっている。

22nd

総勘定元帳

Posted by Tyobo, in 帳簿:主要簿

前回に引き続き、帳簿の中でも主要簿について調べています。
今回は『総勘定元帳』についてです。
◆総勘定元帳
 総勘定元帳とは、勘定科目別に全ての取引を記入する勘定口座を集めた帳簿のことであり、
 単に元帳とも呼ぶ。
 仕訳帳とともに主要簿を構成され、総勘定元帳には仕訳帳からすべて転記され、期末や決算
 の時期には、総勘定元帳から、貸借対照表、損益計算書の2種類が作成される。
 総勘定元帳の勘定科目は次のいずれかの区分に分類される。
 1.資産 2.資本 3.収益 4.利益 5.費用 6.負債 7.損失