遅くなりましたが・・・
明けましておめでとうございます。
今年も、私ともどもこの帳簿っちゃお!をどうぞよろしくお願いします。

帳簿が活躍する時期となりましたね!
1月も終わり、2月3月は確定申告のためにアタフタしている人がいるのではないでしょうか?!
私の周りにもそのような人がチラホラ・・・。
特にアタフタしているのが私の実の母。
実家は自営業と兼業して農家もしているために、何やら今までの領収書やら帳簿やらと格闘しています。
eタックスにしたらいいのに!なんて思うのですが、その前にちゃんと帳簿の整理や領収書の整理をしないといくら電子化したとしても何の意味もないのだとか・・・
要するに、母がズボラな性格のためこまめに帳簿をつけていなかったのが、今となってアタフタする原因となっているようです。

私が小さい頃から毎年同じ光景を目にしているので、少しは帳簿をこまめに書くようにしたらいいのに・・・
なんて思う毎日です。
パソコンがあればいいのに・・・
なんて言ってるのですが、何にせよ昔人間なので使える電子機器といえば電卓のみ。
パソコンなんて触った試しもありません。
手伝ってあげたいという気持ちはあるのですが、私が手伝ってしまうと味をしめちゃって来年から帳簿の整理や確定申告は私がしなくちゃいけなくなるような気がするので、あえて手伝うことはしません。

もし、母と同じように確定申告でアタフタしているような人がいるのであれば、ちゃんと帳簿をこまめにつけないのがいけないんだよ!
と言ってあげたいです。

2008年も約1週間で終わりとなります。
そんな年の暮れになって世間では『リストラ』の嵐!!
日本の自動車産業をささえていたトヨタが営業赤字が1500億円だったことを発表したではありませんか?!
まぁそんな大金は私には関係のない話なんですが・・・
トヨタは前年までは2兆円をこす営業黒字だったのが、たった1年でマイナス1500億円となったわけです。
ようするに、麻生総理が就任したころに1人あたり1万円の給付金を出す!なんて言ってた金額とほとんど一緒の金額がたった1年で無くなったってことです。
これだから企業って怖いんですよね?!

帳簿をちゃんと管理していても急にこんなことになってしまうんですから・・・
しかも、トヨタがつぶれてしまうとその子会社でもあるダイハツなどもつぶれる可能性は大なわけですよね?!
海外でもビック3なんていう車関係の経営不振がさけばれている状態ですから・・・・
この先、日本の自動車産業はどのようになるのでしょう・・・?!

それに、2008年は建築基準法の改正などもあり建設業も不況のあおりをうけているわけで・・・
となると、旦那さんや奥さんに自動車関係や建築関係のお仕事をしている人がいる場合は、やはり副業をするなりして収入を確保する方法を考えなければいけませんよね?!
となると帳簿もしっかりつけなくちゃいけないし!!
最近テレビで見たのですが、FXとやらを始めると案外がっぽりと収入を得ることができるかもしれませんね!!
そのための支度金みたいなのは必要ですけど・・・
どちらにしても、ちゃんと帳簿をつけないと確定申告で加算税を課せられることになるので気をつけなければいけないですね!

1年が経つのって本当に速いですね!
そろそろ帳簿の整理を本格的に進めなければいけませんね!

今回も少し余談になってしまうのですが、帳簿を付けていてよかったなぁ~と思う事を1つ。
実は会社には内緒なのですが、自宅でネットで副業をしている私。
このご時世ボーナスなんて期待できないし、会社の給料以外で収入を期待するならやはりネットが1番ですよね!
インターネットを使い服を売ったりなどして収入を得ているのですが、この収入も気まぐれ!
なので、いつにいくら収入があったかなどちゃんと帳簿に記入しておかなくては、もしも年間副業での収入が20万円以上になってしまうと確定申告に行かなくてはいけないですからね!
ですので、毎月いくら副業で収入があってネット利用料はいくらかちゃんと帳簿に記入するクセをつけています。
おかげで今のところ確定申告での失敗はあまりありません。

ネットで服を販売するほかにも、県外の会社と自分が契約を結び在宅でできるお仕事もしています。
そのため副業を2個かけもちしているとやはり帳簿が役にたちます!
本当に帳簿さまさまです。

皆さんも、会社に内緒で副業をはじめようと思っているのであればちゃんと帳簿をつけてお金の管理をしておいたほうがいいですよ!
ちなみに、会社員が副業をすると20万円を超えると確定申告の必要があります。
注意したいのが、収入-ネット資料料=20万円以上で確定申告ということ。
専業主婦の人が在宅で仕事をした場合、38万円以上で確定申告が必要になります!

皆さん注意してくださいね!!

30th

帳簿について調べています。
今回は少し休憩というか余談というか帳簿についての愚痴を少々。

早いものでもう10月も終わり・・・。
そろそろ帳簿をまとめ始めないと確定申告に間に合わなくなりそうです。
会社の場合、確定申告に必要な書類って本当にそろえるだけでもめんどうですよね?!
ましてや自分のものになると、そんなに量は無いにしても帳簿を付けるという時点で面倒だなぁ~なんて思うんです。

会社の場合は大抵会社は会計ソフトなどを使用して帳簿の整理をしているので、ちゃんと入力さえしていればプリントアウトするだけでOKって感じですよね?!
しかし、個人の場合は会計ソフトを使わなくてもいいけど、手書きだから面倒くさい・・・
申告に持っていく時も何冊も帳簿があると重たい・・・。
それに、急に知人がなくなり香典などの出費があったりすると、せっかく帳簿をしめてもまた書きなおさなければいけない・・・
なんて言うことが多々あります。
本当に帳簿って面倒なんですよね!

なんかパッとできるいい方法があればいいのですが・・・。

何だが愚痴ばっかりになってしまいました・・・。
帳簿なんて面倒くさい!なんていってるけど、帳簿に助けられることもしばしば・・・
面倒でも帳簿がないと後からもっと面倒なことが起こってしまう・・・
そう考えるとやっぱり会社でも個人でも帳簿は大切だということですね!!

29th

ソフトを活用

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

今まで、帳簿に関することを書き込んできましたが、今回は個人的な話(余談)になります。
もうすぐ10月ですよね?
早いもので、年末調整の時期になってきます。
帳簿の面でも財務表を作成したりと何かと忙しくなる上に、年末調整の書類の確認や源泉徴収票を作成しなければいけません。
大変だな~と思うのは以前までの話で、今では弥生給与などのいろんなソフトが開発されてきているため、帳簿の管理などはだんだんと簡単になってきています。
「パソコンのソフトを活用すると節税できなくなるのでは?」
なんて思われるかもしれませんが、そんなことはありません。
法人税の節税や所得税の節税など設定をすることによって可能になってきます。
分からない場合はサポートセンターに問い合わせることもできるので、帳簿について悩んでいる方は一度ソフトを導入することを検討してみてはいかがでしょうか?!

22nd

前回は取引資料せんの作成目的と税務調査の関係について調べましたが、今回も取引資料せんについて調べたいと思います。
今回は『集め方』です。
資料せんは簿記で記帳することはないと思いますが、もし記帳することがあるのであれば記帳の仕方についても調べたいと思っています。
◆取引資料せんの集め方
反面資料は資料を提供してもらい集める他に反面資料としては、次のようなものが考えられます。
①200万円を超える外国送金をすると、銀行から税務署へ「国外送金等調書」が送られてきて、送金者の情報を得る方法
②不動産の売買や贈与などがあって、不動産の登記を変更した場合に得る方法
③ゴルフ会員権の名義変更により得る方法

税務調査で反面資料を収集する際、外国為替証拠金取引の利益を申告しなかったため、多額の納税を税務署から求められているケースがあることを新聞などで報道されていますが、税務署に対して報告の義務がない業者を介して取引をした場合、税務署に取引状況を知られることはありません。
しかし、その業者に税務調査が入ると顧客勘定元帳のデータを押さえられてしまうと、すべての取引が記録されているため無申告の投資家が一目瞭然で判明してしまいます。
税務調査では、調査対象会社に対し申告の正確性の確認の他に、取引先の反面資料の収集もされるので、「分からないだろう」という考えていると痛い目を見ます。

今回は取引資料せんについて調べてみる事にしました。
突然、税務署から「売上、仕入、費用及びリベート等に関する資料の提出方の依頼について」といった資料が送られてくることがあります。
依頼ということだけであって、これを何に使うのかという使用目的の記載は特にありません。今回は、この取引資料せんと、それに関連する税務資料について説明します。

取引資料せんの目的
 取引資料せんは、作成範囲が決められており、一定の期間において10万以上の売上高、
 30万以上の仕入高、10万円以上の外注費、仲介手数料、広告宣伝費、5万円以上の接待
 交際費となっています。
 個別の用紙に取引先の住所、氏名、取引年月日、取引金額、支払先の銀行口座、取引内容
 などの必要事項を記入して税務署に郵送します。これらは、すべて国税局のコンピュータに入
 力されデータベース化され、各税務署で利用可能な状態になっています。
 各税務署で資料せんで報告された取引先の情報が、その取引先が申告した内容と合っている
 かチェックされ、取引先の申告内容が正確か確認されます。このように、取引先の申告内容を
 間接的に確認するための資料を反面資料といいます。

◆税務調査と反面資料の関係
 税務調査においても、調査官はこの反面資料を必ず持ってきます。調査に立ち会っている税
 理士や納税者の目に触れないように、反面資料を隠しつつ納税者の資料とチェックしていき
 ます。反面資料を隠しながらチェックするのは、資料の提供者が納税者に分からないように
 するためなのだそうです。

30th

帳簿<余談>

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

今まで、帳簿について調べてきましたが、簿記の勘定科目や記帳の仕方や決算書、財務帳表の関係など理解できたでしょうか?
あまり詳しい説明ができていないかもしれませんが・・・。
次回からは、決算書の見方や税務署と帳簿の関係、その他必要書類など帳簿と他との関わりを調べて行きたいと思います。
まずは、『取引資料せん』から調べてみたいと思います。
これは、税務署と帳簿に関係するものなので、取引資料せんとはどんなものなのか?はたまた帳簿なのか調べて行きます。

決算書に関する帳簿について調べています。
決算書に欠かせない財務諸表。その中でも何種類かあるので、まずは「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の財務三表と呼ばれるものについて調べる事にしました。
◆キャッシュフロー計算書
 キャッシュフロー計算書は一定期間の資金流入や流出を「営業活動でのキャッシュフロー」
 「投資活動でのキャッシュフロー」「財務活動でのキャッシュフロー」の三つに分けて表示し、
 各計算書を見ることでキャッシュの発生源泉が分かり、企業の価値が判断できる。
 「営業活動でのキャッシュフロー」は営業活動で得たキャッシュを示しており、「投資活動での
 キャッシュフロー」は、定期預金の預入や払戻し、有価証券の取得・売却、固定資産などの
 資産の取得や売却などによるキャッシュを示します。
 「財務活動によるキャッシュフロー」は、借入れによる収入や返済による支出などを表しています。

10th

損益計算書

Posted by Tyobo, in 帳簿:決算書

決算書に関する帳簿について調べています。
決算書に欠かせない財務諸表。
その中でも何種類かあるので、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の財務三表と呼ばれるものについて調べる事にしました。
◆損益計算書
 損益計算書とは、財務諸表の1つであり、企業のある一定の期間の収益と費用の状態を表すた
 めに、複式簿記により貸借対照表などと一緒に作成される。
 その企業の株主や債権者などに経営状態に関する情報を提供するものの1つとされている。
 損益計算書等は、下記の項目に区分して表示しなければならない決まりとなっています。
 この場合、各項目について細かく分けることが適当な場合には、適当な項目に分けることが
 できる。 
 1. 売上高 2. 売上原価 3. 販売費や一般管理費 4. 営業外収益 5.営業外費用 
 6.特別利益 7.特別損失

特別利益に該当する利益は、固定資産売却益や前期損益修正益などの項目の区分に従って分けなければいけない。
特別損失に該当する損失は、固定資産売却損や減損損失や災害での損失や前期損益修正損などの項目の区分に従って分けなければいけない。
各利益や各損失のうち、その金額が重要でないものについては、当該利益又は損失を細分しない。