27th

帳簿と青色申告

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

早いもので11月ももうすぐ終わりを迎えようとしています。
年末近くになるとどうしても忙しくなるのが確定申告の準備なのではないでしょうか?

そのために帳簿を見直したり帳簿の記帳が間違っていたら修正したりしなければいけないという作業に取り掛かっているころだと思います。
今回は、帳簿と青色申告の基礎知識について勉強していきたいと思います。

そもそも青色申告って何のことかわかりますか?
これは、原則となっているように年収に応じて税金を払いますよね?
会社員の場合は定額給料制なので12月の給料をもらう前だったとしても年末調整をすることができ、税金の支払い金額を算出することができます。
そのために確定申告の必要はないのですが、独立して仕事をしている人や自営業の人はこの年収に当たるその年の所得に関しては年末に収支を計算するまで分からないということになり、売上と経費を日々帳簿につけて管理して年末に帳簿を占めることで、いくらの利益があったのかや損失があったのかなど計算することになります。

その後自分で決算をしたものを申告して所得税を支払うということになるのです。
また、所得税の申告方法は「青色申告」と「白色申告」の2種類がありますが、青色申告の方が複式簿記の形式で帳簿をつけることが義務付けられているだけあって難しい面はあると思いますが、65万円までの所得控除が受けることが出来るというメリットがあるのです!

28th

早いもので、10月も後3日ほどで終わりですよね!
年末が近くなれば確定申告などで大忙しになることと思います。

まだ10月だし・・・なんて余裕があると思っている人もいるのではないでしょうか?
しかし確定申告の時期はあっという間にやってきます。
申告時期まじかになってあれこれとあわてるのではなく、帳簿の付け方などをもう一度確認しておく必要があります。
「しかし、どのように確認したらいいのか分からない・・・」「帳簿を正しくつける自信がない」なんていう人におススメなのが、プロから帳簿の付け方を学ぶということです。

実は、あなたの近くにプロはいるのです!
最寄りの税務署に帳簿の付け方のプロがいるのです!!
というのも、税務署では帳簿の付け方が分からないという人のために、税理士会や青色申告会などの指導機関を通じて帳簿の記帳の指導を行っているそうです。
また、このような指導は何と「無料!!」なんです。
なので、帳簿の付け方をちゃんと知りたい!プロから学びたい!!という人は税務署に問い合わせてみることをおススメします。

しかも、この講習は個人でなければならないということではないのです。
会社の経理担当者でも構わないのです。
そのために、会計ソフトの使い方の講習だったり、会計ソフトを用いて帳簿の使い方を個別に見てもらうことができるそうです。
しかも、この無料の講習は5回程度無料で受けることができるのです。
自分に合う帳簿の付け方や、会社で分からない帳簿の付け方などをしっかりとプロから学ぶいい機会なのではないでしょうか?!

29th

帳簿についてお話しています。
今回は帳簿は帳簿でも二重帳簿についてお話していこうと思います。
二重帳簿という言葉がよく出てきますが具体的にどのようなものか?ということですが、会社というところはいろんな決算書を作る必要があります。
税務用のものや株主提出用のものだったり、有価証券の報告書や届出書や銀行に提出する書類など、実に様々な帳簿を作成性なければいけません。

これらを作るにあたって、準拠する法律だったり読み手の知識の水準がまちまちですので、それによって表示形式が少しずつ違ってくるのです。
内容も一部調整される場合もあります。
しかし、大前提となる幹は同じ会計帳簿ではなくてはならないという決まりがあるのです。

その決算書ごとにそれぞれの会計帳簿の作成を認めると税務では利益を小さくみせ、銀行・株主・有価証券報告書等では利益を大きく見せるということが可能になるのです。

しかし、このような二重帳簿というものを認めてしまうと、1企業につき無数の決算書などが存在してしまうことになり、何が何だか分からない状態になってきます。
また、このような二重帳簿を悪用して不正の温床になる場合もあります。

この決算書は複数存在してもいいですが、会計帳簿は1企業に1つだけという大原則を作っておく必要があるでしょう!
この大原則を破り、こっそりともう1つの会計帳簿を作成し税務処理では利益が小さいように見せたりして、いいとこどりをすることを二重帳簿というのです。

27th

帳簿の始まり

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

帳簿についてお話しています。

今まで、帳簿は何のために必要なのか?!といったことをお話してきましたが、でももう一度おさらいをしたいと思います。
まずは基本的なこと。

なぜ帳簿をつけなければいけないのか?!ということ。
明治時代以降、近代的な納税制度が導入されたようで明治20年から所得税制度が始まったのです。
それによって商売をする人は帳簿をつけなくてはいけなくなったのですが、それまではどうだったのでしょうか?
実は、江戸時代でも法律などで義務付けられていたわけではないのですが、商売熱心な人たちは大福帳というものに、債権や債務を明確に記載していたそうです。
そう、当時から人は商売上の帳簿を非常に重視していたのです。
そのために、昔の日本絵巻などの商売人は必ずと言っていいほど帳簿のようなものを持っている絵が書かれています。

また、帳簿をつけるということは商売相手とも取引上必要なものであり、帳簿をつけるということは、取引の備忘用としての必要性があったのではと考えられるのです。
事業が継続して、信用が高まるにつ入れて商品の引き渡しや受け入れな役務の提供にともなって、現金の取引が少なくなり、信用取引が多くなってきたためにその取引を忘れないように記録しておく帳簿が必要になったからなのです。
また、債権や債務を正確に把握することによって誤りのない資金繰りや資金計画が可能になるのです。

このように税金の有無にかかわらず、事業を行う上で売掛帳や買掛帳などの帳簿付けが必要になってきたのです。
これは現在でもなんら変わりはありません。

27th

電子マネーにはまっている夫。
初めは電子マネーにいくらチャージして、その使用目的は何なのか細かくチェックしようとしていた私。
それもこれも帳簿につけておきたいから・・・

でも、よくよく考えてみたんです。
夫に渡したのは電子マネーに代わる前のお金であり、お小遣い。
あとは電子マネーにしてどんな目的で使用しようが、関係ないって言ったら変ですが帳簿に窮する際には小遣いいくらというだけでOKだということに気づいた私。
それも、これも税務署につとめている知人のおかげなんですが・・・

もし、個人の家庭に税務調査に入っても明らかにおかしくない限り、電子マネーについてはその細かい使用目的まで聞くことはないそうです。
なので、私は私だけの支出を帳簿に記入していけばいいということになるのです。
それに最近夫は、ポイントにもはまっているようで・・・
コンビニはいつもローソン。
最近の週末に700円以上の買い物をするとポイントが5倍つくらしいんです!!

そのポイントでビールを購入したり、お菓子を購入するそうなのですが・・・・
なんだか細かく帳簿を記入している私より、夫の方がやりくりが上手なような気がしてなりません。
この先、どの様にして帳簿を記入していけばいいか悩んでいる私よりも夫にすべて家計を任せた方が、もっと普段の生活が豊かになるのではないだろうか?
と思うようになった今日この頃です。

24th

帳簿を新しくしてから早2ヶ月。
いいえ、もうすぐ7月だから3ヵ月になろうとしているんですよね!
そんな帳簿についてなのですが、最近悩んでいることがあります。

それは最近やたらと巷で言われるsuikaやエディやwaonnやお財布携帯などといった電子マネーが使用されていますよね!
その帳簿の管理はいったいどうしたらいいのでしょうか?!
正直、主婦の私には本当に必要の無い電子マネー。
そんなお金があるならお財布なんてもたないし、そんな電子マネーを使うくらいなら現金払いをしますから!!

でも・・・
最近夫がその電子マネーとやらにはまっているようで・・・
先日suika?だったはずなるものを購入してきたのです。
こんな時、帳簿にはなんて記入したらいいのでしょう?!
5000千円分を購入したのならただ単に帳簿にカード5000円だけでOKなんでしょうか?!
それともその5000円分の使い道までを帳簿に記入する必要があるのでしょうか?!
これって本当にむずかしいですよね?!

夫からはそんなにむずかしく考える必要はないんじゃないか?なんて言われているのですが・・・・
でも、もし我が家に税務調査が入った場合この帳簿を見られるわけですよね?!
そんな時に、この電子マネーの使い道を細かく記入しておかないと、指摘を受けることになるんじゃないか?と心配でたまりません。

皆さんは電子マネーなどをどのように帳簿に記入していますか?!
どなたか帳簿に詳しい方帳簿への記帳の仕方を教えてください!!

28th

先月帳簿を新しくしてからというもの、毎日帳簿を見ることが日課となっています。
特別買い物をしたわけでもなく、支出がない日でも帳簿を眺めて何か帳簿に書くことはないかと必至に探している自分がいます。

でも、帳簿を書いていて思ったのですが、ちゃんとレシートの貰えるお買い物はいいのですが、たまにコンビニでレシートを渡してくれない店員さんとかいるじゃないですか?!
そんなとき、皆さんはどうしてますか?
私は帳簿にちゃんと書きたいのでレシートを欲しいのですが・・・・
でもたまにレシートをくれない店員さんがいると、諦めて自分の頭の中にある帳簿に金額を記入しているんです。

でも、これが帳簿の記帳を失敗させる原因の1つなんですよね!
私だけかもしれないのですが・・・・レシートがないとちゃんと覚えているつもりでも曖昧な金額になったり、気づいたら自動販売機でジュースを買ってたりとか・・・
気を付けているつもりでも、帳簿を付けるときになって金額が合わないなことに気づいちゃうんです・・・。ダメな私。

よく夫にもコンビニなどに行ったら店員さんにレシート下さいって言えよ!なんて言われるんですが・・・わざわざそんなことを言ったら店員さんが嫌な思いをするんじゃないかって心配なんです。
レシートなんか貰って、計算が間違ってないかチェックするんじゃないだろうか?なんて思われたりして・・・
ただ帳簿に書きたいだけなんですけど・・・・そんなことを考えたら店員さんにレシートを貰う勇気が出ないんですよね・・・。

14th

4月という事もあって、気持ちを新たに帳簿を新しく買い替えちゃいました!!
念のために、昨年度の帳簿はちゃんととってありますよ!

新しく購入した帳簿というのが、これがまた可愛い!というかクールな感じの至って大人向けの帳簿にしました。
昨年は夫に帳簿を買ってきてもらったら本当の事務用の帳簿だっただけに、今回は自ら帳簿を購入するため早速購入しに行ったのです。
でも、最近って帳簿を記入する人ってすくないんですかね?
いろいろ探してもなかなか帳簿が見当たらず・・・・
結局は店員さんに聞くことになったんですが、その店員さんが若かったためか帳簿っていうことばすらしらなくて・・・・
結局その書店の店長さんがこころよく対応してくれました。

若い定員さんに私が帳簿を買いにきたことどんな風に思われてるんだろうか・・・・?!
「おばちゃんっぽい」なんて思われてるのかな?!
でも、やはり家庭を持つと帳簿は必須ですよね!!
周りにどんな風に思われてもいいんです!!
だって、生活する上でお金の動きをちゃんと把握していないことには後で苦労するのは私たち家族ですからね!!
それに、子供にはちゃんと栄養のあるものを食べさせてやりたいし・・・・。

早速、帳簿を新たに書き始めて早10日程度経過しました。
いまのところ目立って失敗はなく順調です!!
その理由はこの帳簿って1度記入間違えがあっても、バインダー式なんで1枚だけ用紙を破棄することができるから!
それに、バインダー式なら来年度も引き続き活用することができますからね!!
本当に便利な世の中になりましたよね!!

27th

確定申告やら何やらで帳簿を書くのをさぼっていたら、お財布の計算が合わない!!
やっぱり帳簿って毎日コツコツと書いていったほうがいいんですね!
そうじゃないと細かい120円とかの出費を忘れてしまいますからね!!

自動販売機とか子供の200程度で遊べるおもちゃでもちゃんと領収書なりレシートが出てくれたら、帳簿を書き忘れていても漏れのないように帳簿に記帳出来るんですけどね・・・。
でもそんなことになったら財布は常にレシートの山・・・
そしてエコだエコだと叫ばれているのに、資源の無駄をしていることになりますよね!!
う~ん・・・。
やっぱり帳簿は毎日の日課にしなくちゃいけないですよね!!

でも、もうすぐ4月ということもあってそろそろ新しい帳簿に変えようかな?!
新年度ですし・・・ちょうど確定申告も終わってキリがいいので・・・
それに何と言っても今度こそ可愛い帳簿が欲しい!!
帳簿が変わればやる気も出てくるってもんですよね♪
今度は夫に買ってきてもらうのではなくてちゃんと自分で帳簿を買いに行かなくちゃ!!
また変なっていうか地味~な帳簿を買ってこられても帳簿を書く気が失せちゃいますからね!

でも約1年間帳簿をつけてきて思ったんですけど、帳簿を書くようになってから無駄遣いが減ったように思います。
何かを買うときでも本当にこれは必要なのかを自分に問いかけるようになったし・・・
貯金する余裕なんて無い!!って思っていたけど、わずかではありますが貯金をする余裕もでてきましたしね!!
なんだか私って賢い主婦ですよね!

25th

e-帳簿?!

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

前回、私の母が確定申告に向けて帳簿の整理に追われているというお話をしました。
確定申告も最近ではインターネットを利用して出来るようになったというお話も軽くしたとおもうのですが・・・・

今回は何とあの厄介な帳簿すらインターネットを利用してできるというお話をしたいと思います。
その名もe-帳簿・・。
もう少し良いネーミングはないものか?!と思うのですが、まぁe-タックスと同じレベルということですかね?!
この帳簿のメリットは、今まで手書きの帳簿やパソコンにソフトをインストールして使用する帳簿では帳簿を広げたりパソコンの電源を入れるといった面倒な操作や作業をしていましたが、このe-帳簿だとインターネットのサーバー上にプログラムを置くことでインターネットを利用して帳簿の記帳をすることが出来るようになりました。
メリットと言えば、インターネットを利用することで自宅だけでなく会社やインターネットが接続できるところであればどこででも帳簿に記帳することが出来るという点があげられます。
それに、ソフトをインストールしている場合だと、税金や法律が改正されたときに再度ソフトをパソコンへダウンロードしたり、インストールするという作業が必要になってくるのです。
しかしe-帳簿場合はこのような改正があっても、すぐにサーバー上のプログラムに自動的に変更してくれるので、常に新しい情報のもとに帳簿を記帳することが出来るのだそうです。

もし、自分が帳簿に向いていない・・・
なんて思っているのであればe-帳簿を試してみるのもいいのではないでしょうか?!