こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。昨日は、土用の丑の日でしたね。うなぎを食べましたか?
連日、全国で35度を超す真夏日が続いているそうです。
その為、この暑さで熱中症になり病院へ運ばれる方が増えているそうですよ。
熱中症対策には充分に気をつけて水分補給を取るようにしてくださいね。
昨日のニュースで、突然の雷雨があり停電や浸水などの被害が出ているようです。
ゴルフボールくらいのひょうが降ったそうですよ。まだ天気が不安定なので、注意が必要だそうです。
今回は、友人の話しをしたいと思います。
友人のお父さんがずっと昔から会社を開き仕事をしていていました。
友人も旦那さんもそこで働いていたのですが、新しい工場を立ててその新しい工場はこの二人に経営なりを任せると言われたそうです。
旦那さんは、専務となって部下の教育や仕事が回るように手配をして、友人は経理を行う事になったそうですよ。
友人は経理の仕事をもともとお父さんの会社では、していたのですが今回のように全てを任せられるのは始めてだそうです。
帳簿をしっかりと付けて、売上や経費の計算をして儲かっているかそれともマイナスになっているのか?
しっかりと数字を見て、経営をしていかなければなりません。
実際に現場に入り、仕事をしていると利益がどうなのか?数字を見ないと把握する事が出来ませんよね。
今から、旦那さんと二人三脚で新しい工場で業務が成功するようにと頑張っているそうですよ。
Archive for the '帳簿:余談' Category
帳簿に関するオススメ本の紹介!
Posted by Tyobo, in 帳簿:余談こんにちは。
とうとう、梅雨入りしましたね。
この時期は、ジメジメそしてムシムシとしますね。
嫌な季節と言われる方も多いかと思いますが、私は以外に雨が落ちる音を聞くのが好きなんですよ。
静かに聞こえる雨の音、以外に癒されます。
普段忙しい中では、以外にこの雨音を聞いているけど耳を傾けていない事が多いかと思います。
この機会に、自然の雨音を聞いてみてはどうでしょうか?
またそんな雨の季節に、雨音を聞きながら本を読んでみるのはどうでしょうか?
今回は、帳簿の関する本をご紹介したいと思います。税務調査の徹底対策に役立つかもしれませんよ!
帳簿オススメ本その1●個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた
この本は、とても分かりやすく書かれているの初心者の方にお勧めの帳簿の参考本です。
節税について詳しく書かれているので、詳しく知る事が出来るでしょう。
知らないと損をしてしまう節税!あなたも詳しい知識を身に付けるにはこちらの本がお勧めです。
・著者:平石 共子
・発行年月:2005年07月
・ページ数:214ページ
・金額:1,470円
帳簿オススメ本その2●はじめての帳簿―「基本」から「実務」までが一冊でわかる!「数字嫌い」のための本
帳簿は難しい…そう思ったあなた!まずはこの本を読んでみてください。
簡単に帳簿の事に詳しくなれる本がコチラ!
だんだん帳簿が面白くなるかもしれないオススメな一冊です。
・著者:椿 勲
・発行年月:2006年08月
・ページ数:185ページ
・金額:1,365円
こんにちは。
なかなか暖かい日が続きませんよね。
今日も全国的に雨で、肌寒い日のようです。
そんな中、舛添要一前厚生労働相が離党をするらしいですね。
そして、新党を立ち上げる方針を固めたと昨日のニュースでみました。
”舛添新党”が、新しい新党として立ち上がるのでしょうか。
今後は、どうなって行くのか?ニュースが気になる所ですよね。
突然ですが、経理の仕事って何をするのか知っていますか?
経理の仕事というのは、会社の流れを把握して売上を管理してそして記録する事です。
売上た分の売掛金がきちんと回収されているのか確認をします。
まだ未回収の場合には、回収をするように処理をしなくてはなりません。
また、従業員の給料計算も経理の大切な仕事ですよね。
その企業によって違いますが、決算時には納税申告や予算の作成なども経理の大切な仕事の一つです。
友人の娘さんが、この前家に遊びに来てこの春から経理の仕事をする事になり仕事の話しになったんです。
経理の仕事につくのに、やはり資格を持っていると知識もあるし良いですよね。
経理と言えば、やはり日本商工会議所主催簿記検定試験を持っていると仕事がスムーズに進みそうですよね。
この娘さんもこの簿記検定の試験を受け、資格を持っているそうです。
帳簿を付けるのにも、この知識があるのとないのでは違ってきますよね。
友人の娘さんも、4月から新社会人となり経理と仕事をして頑張っているみたいです。
そのうち何でも分かる”帳簿のプロ”となることでしょう。
こんにちは。
2月も一週間となりました。
あっという間にもうすぐ3月です。春になるのも、もうすぐ。
春が待ち遠しい方と思っている方も多いのではないでしょうか?
毎日、毎日を充実したものにしてくださいね。
帳簿を付けるのが日課となっている私ですが、先日親戚のおばさんと合った時に帳簿の話しが出たんです。
その親戚おばさんは自分の帳簿を付ける時には必ず万年筆で書くそうです。
私は、ボールペンで帳簿を書いているのですがそのおばさんは万年筆で書いていると言うのです。
そのおばさんは、昔からずっとある企業で働いています。
経理の仕事について、何十年というベテランです。
おばさんに、”万年筆だと書きづらくない?”っておばさんに話しをしたらずっと万年筆で書いているため全く気にならないんだとか。
学生時代である商業高校時にも、実際に授業で利用するのは万年筆だったそうですよ。
それからというもの、万年筆をずっと利用しているそうです。
そのおばさんの利用している万年筆は高校の入学のお祝いに両親に買ってもらったそうです。
それをずっと大事に利用しているそうですよ。
ボールペンで字を書いていると、突然大量にインクが出てきた・・・。
という事が結構帳簿を書いていると起きてしまいます。
綺麗に書いた帳簿が汚くなるって事も何度か経験しています(涙)
その点、万年筆はそんな心配がいらないので良いかもしれませんね。
私も万年筆で帳簿を付けてみようかしら~なんて思っている所です。
早いもので、10月も後3日ほどで終わりですよね!
年末が近くなれば確定申告などで大忙しになることと思います。
まだ10月だし・・・なんて余裕があると思っている人もいるのではないでしょうか?
しかし確定申告の時期はあっという間にやってきます。
申告時期まじかになってあれこれとあわてるのではなく、帳簿の付け方などをもう一度確認しておく必要があります。
「しかし、どのように確認したらいいのか分からない・・・」「帳簿を正しくつける自信がない」なんていう人におススメなのが、プロから帳簿の付け方を学ぶということです。
実は、あなたの近くにプロはいるのです!
最寄りの税務署に帳簿の付け方のプロがいるのです!!
というのも、税務署では帳簿の付け方が分からないという人のために、税理士会や青色申告会などの指導機関を通じて帳簿の記帳の指導を行っているそうです。
また、このような指導は何と「無料!!」なんです。
なので、帳簿の付け方をちゃんと知りたい!プロから学びたい!!という人は税務署に問い合わせてみることをおススメします。
しかも、この講習は個人でなければならないということではないのです。
会社の経理担当者でも構わないのです。
そのために、会計ソフトの使い方の講習だったり、会計ソフトを用いて帳簿の使い方を個別に見てもらうことができるそうです。
しかも、この無料の講習は5回程度無料で受けることができるのです。
自分に合う帳簿の付け方や、会社で分からない帳簿の付け方などをしっかりとプロから学ぶいい機会なのではないでしょうか?!
帳簿についてお話しています。
今回は帳簿は帳簿でも二重帳簿についてお話していこうと思います。
二重帳簿という言葉がよく出てきますが具体的にどのようなものか?ということですが、会社というところはいろんな決算書を作る必要があります。
税務用のものや株主提出用のものだったり、有価証券の報告書や届出書や銀行に提出する書類など、実に様々な帳簿を作成性なければいけません。
これらを作るにあたって、準拠する法律だったり読み手の知識の水準がまちまちですので、それによって表示形式が少しずつ違ってくるのです。
内容も一部調整される場合もあります。
しかし、大前提となる幹は同じ会計帳簿ではなくてはならないという決まりがあるのです。
その決算書ごとにそれぞれの会計帳簿の作成を認めると税務では利益を小さくみせ、銀行・株主・有価証券報告書等では利益を大きく見せるということが可能になるのです。
しかし、このような二重帳簿というものを認めてしまうと、1企業につき無数の決算書などが存在してしまうことになり、何が何だか分からない状態になってきます。
また、このような二重帳簿を悪用して不正の温床になる場合もあります。
この決算書は複数存在してもいいですが、会計帳簿は1企業に1つだけという大原則を作っておく必要があるでしょう!
この大原則を破り、こっそりともう1つの会計帳簿を作成し税務処理では利益が小さいように見せたりして、いいとこどりをすることを二重帳簿というのです。
帳簿についてお話しています。
今まで、帳簿は何のために必要なのか?!といったことをお話してきましたが、でももう一度おさらいをしたいと思います。
まずは基本的なこと。
なぜ帳簿をつけなければいけないのか?!ということ。
明治時代以降、近代的な納税制度が導入されたようで明治20年から所得税制度が始まったのです。
それによって商売をする人は帳簿をつけなくてはいけなくなったのですが、それまではどうだったのでしょうか?
実は、江戸時代でも法律などで義務付けられていたわけではないのですが、商売熱心な人たちは大福帳というものに、債権や債務を明確に記載していたそうです。
そう、当時から人は商売上の帳簿を非常に重視していたのです。
そのために、昔の日本絵巻などの商売人は必ずと言っていいほど帳簿のようなものを持っている絵が書かれています。
また、帳簿をつけるということは商売相手とも取引上必要なものであり、帳簿をつけるということは、取引の備忘用としての必要性があったのではと考えられるのです。
事業が継続して、信用が高まるにつ入れて商品の引き渡しや受け入れな役務の提供にともなって、現金の取引が少なくなり、信用取引が多くなってきたためにその取引を忘れないように記録しておく帳簿が必要になったからなのです。
また、債権や債務を正確に把握することによって誤りのない資金繰りや資金計画が可能になるのです。
このように税金の有無にかかわらず、事業を行う上で売掛帳や買掛帳などの帳簿付けが必要になってきたのです。
これは現在でもなんら変わりはありません。
電子マネーにはまっている夫。
初めは電子マネーにいくらチャージして、その使用目的は何なのか細かくチェックしようとしていた私。
それもこれも帳簿につけておきたいから・・・
でも、よくよく考えてみたんです。
夫に渡したのは電子マネーに代わる前のお金であり、お小遣い。
あとは電子マネーにしてどんな目的で使用しようが、関係ないって言ったら変ですが帳簿に窮する際には小遣いいくらというだけでOKだということに気づいた私。
それも、これも税務署につとめている知人のおかげなんですが・・・
もし、個人の家庭に税務調査に入っても明らかにおかしくない限り、電子マネーについてはその細かい使用目的まで聞くことはないそうです。
なので、私は私だけの支出を帳簿に記入していけばいいということになるのです。
それに最近夫は、ポイントにもはまっているようで・・・
コンビニはいつもローソン。
最近の週末に700円以上の買い物をするとポイントが5倍つくらしいんです!!
そのポイントでビールを購入したり、お菓子を購入するそうなのですが・・・・
なんだか細かく帳簿を記入している私より、夫の方がやりくりが上手なような気がしてなりません。
この先、どの様にして帳簿を記入していけばいいか悩んでいる私よりも夫にすべて家計を任せた方が、もっと普段の生活が豊かになるのではないだろうか?
と思うようになった今日この頃です。
帳簿を新しくしてから早2ヶ月。
いいえ、もうすぐ7月だから3ヵ月になろうとしているんですよね!
そんな帳簿についてなのですが、最近悩んでいることがあります。
それは最近やたらと巷で言われるsuikaやエディやwaonnやお財布携帯などといった電子マネーが使用されていますよね!
その帳簿の管理はいったいどうしたらいいのでしょうか?!
正直、主婦の私には本当に必要の無い電子マネー。
そんなお金があるならお財布なんてもたないし、そんな電子マネーを使うくらいなら現金払いをしますから!!
でも・・・
最近夫がその電子マネーとやらにはまっているようで・・・
先日suika?だったはずなるものを購入してきたのです。
こんな時、帳簿にはなんて記入したらいいのでしょう?!
5000千円分を購入したのならただ単に帳簿にカード5000円だけでOKなんでしょうか?!
それともその5000円分の使い道までを帳簿に記入する必要があるのでしょうか?!
これって本当にむずかしいですよね?!
夫からはそんなにむずかしく考える必要はないんじゃないか?なんて言われているのですが・・・・
でも、もし我が家に税務調査が入った場合この帳簿を見られるわけですよね?!
そんな時に、この電子マネーの使い道を細かく記入しておかないと、指摘を受けることになるんじゃないか?と心配でたまりません。
皆さんは電子マネーなどをどのように帳簿に記入していますか?!
どなたか帳簿に詳しい方帳簿への記帳の仕方を教えてください!!
先月帳簿を新しくしてからというもの、毎日帳簿を見ることが日課となっています。
特別買い物をしたわけでもなく、支出がない日でも帳簿を眺めて何か帳簿に書くことはないかと必至に探している自分がいます。
でも、帳簿を書いていて思ったのですが、ちゃんとレシートの貰えるお買い物はいいのですが、たまにコンビニでレシートを渡してくれない店員さんとかいるじゃないですか?!
そんなとき、皆さんはどうしてますか?
私は帳簿にちゃんと書きたいのでレシートを欲しいのですが・・・・
でもたまにレシートをくれない店員さんがいると、諦めて自分の頭の中にある帳簿に金額を記入しているんです。
でも、これが帳簿の記帳を失敗させる原因の1つなんですよね!
私だけかもしれないのですが・・・・レシートがないとちゃんと覚えているつもりでも曖昧な金額になったり、気づいたら自動販売機でジュースを買ってたりとか・・・
気を付けているつもりでも、帳簿を付けるときになって金額が合わないなことに気づいちゃうんです・・・。ダメな私。
よく夫にもコンビニなどに行ったら店員さんにレシート下さいって言えよ!なんて言われるんですが・・・わざわざそんなことを言ったら店員さんが嫌な思いをするんじゃないかって心配なんです。
レシートなんか貰って、計算が間違ってないかチェックするんじゃないだろうか?なんて思われたりして・・・
ただ帳簿に書きたいだけなんですけど・・・・そんなことを考えたら店員さんにレシートを貰う勇気が出ないんですよね・・・。