Archive for the '帳簿とは' Category

こんにちは。
お盆休みはどこかに旅行に行かれた方も多かったでしょう。
今年のお盆は、熱かったですね。
各地で、35℃を超す猛暑となっているそうです。
こう暑いと、ついつい冷たい水に入りたいと思ってしまいますよね。
この暑さをしのぐ為には、やはり海や川、そしてプールなどでしょう。
しかし、水の事故も増えているそうです。
遊ぶ時は、十分に気をつけて体調が悪い時にはすぐに上がるようにしてくださいね。
それでは、早速帳簿の話しをしていきましょう。
社長の経営方針に不満を感じている方、会社の経営状態がどうなのか?
など感じている方は、会社の帳簿を見てみたいと思っているのではないでしょか。
しかし、経理担当社以外は実際にはこの帳簿を見る事はなかなか出来ませんよね。
それでは、この帳簿を見れるのは経営者である社長や経理担当者などだけなのでしょうか?
会社の経営状況を知る為の帳簿を見るには、株主の会計帳簿閲覧権があります。
この会計帳簿閲覧権は、会社法433条で義務付けられている法律です。
仕訳帳や総勘定元帳そして現金出納帳、手形小切手元帳などの会計帳簿を見る事が出来るそうです。
また、帳簿に関する資料(伝票、受取証、契約書、信書)なども見る事が出来きます。
しかし、この帳簿は誰しも見れる訳では無く帳簿を見れるのに条件があります。
その条件というのが、総株主の議決権の100分の3以上、又は発行済み株式の100分の3以上を有する株主だという事が条件となります。

19th

こんにちは。
5月の半ばを過ぎましたね。
月日が経つのは、年々早く感じられますよね。
それでは早速、帳簿について勉強していきましょう。
帳簿を付けた後、その書類の保管をしておかなけらばなりません。
その期間はどれだけ保存しなくてはいけないのか?ご存じですか?
帳簿に関する重要な書類などの保管は、10年間と商法上では義務付けられています。
10年間…。考えるととても長いですよね。
長い期間、保管しておかなければならず書類は案外かさばってしまいます。
置き場所に困るという方も多いのではないでしょうか。
また帳簿はもちろん、領収書や決算の書類等などについては税法上では7年間となっています。
その他の書類については、5年間の保管が義務付けられているので注意をしましょう。
私の会社でも、きちんと書類は保管されています。
ですが、物置きにかなりの量の書類が積まれていて段ボールの量が大量に積み上げられているんですよ。
一年ごとに段ボールに必要な書類を入れて保管をしています。
最低でも5年間の保管をしておかなければならず、紙一枚は薄く軽いのですがそれが大量に集まるとすごい量になってしまいますよね。
しかし、法律で義務付けられているのでこれは仕方がない事です。
後日、何かあった時にはやはり必要な重要書類ですからきちんと保管するようにしましょう。
また決算書や申告書などは、事業を続けて行く上で重要な書類となるので永久に保存をするようにして下さいね。

23rd

こんにちは。
3月も、残す所約1週間となりました。
卒業シーズンですね。卒業を迎えられた方、おめでとうございます。
来月は、入学式や入園式な方、待ち遠しいのではないでしょか?
新しい門出を応援します。
私の知り合いの娘さんは、この春から経理関係の学校へ進むそうです。
経理の勉強をしに学校へ通う予定の彼女。
春からの学校に備えて、まずは用語を覚える事からすでに勉強をし始めているそうですよ。
それでは、その語句についてお話しましょう。
<複式簿記とは?>
1年間どれだけ稼いだかを見るにはどうすれば良いと思いますか?
深く考えないで良いのです。
総売上から必要経費を引くと利益となりますよね。
この損益の計算をすれば良いという事です。
ですが、自分が今手元にどのくらいの現金等の「資産」があるのか分からない方。
どれだけ自分が借金などの「負債」があるのかまでは分かりませんよね。
「複式簿記」とは、この資産と負債の増減を合わせて把握できる帳簿方式の事を指します。
<必要経費とは?>
仕事をする上でかかった費用の事を言います。
自宅を事務所としている方もいますよね。
その専有率や使用率により、家賃や光熱費そして通信費なども必要経費として認められます。
しかし、全てでは無く一部です。
<勘定科目とは?>
資産や負債、そして費用、収益等の取引の内容を細分化した項目のことを指します。
もし、費用の勘定科目に当てはまるような物が無い時、例えば資料費や打合会議費などと自由に作う事が出来ます。

25th

今年も「帳簿っちゃお!」をよろしくお願いします。
今年も帳簿の知識を深めていきたいと思っている年始に新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
みなさんも気をつけてくださいね。
ところで、「青色申告」とはどのような人が出来ると思いますか?
青色申告をするためには、手続きが必要ですよね。
最寄りの税務署へ行って「所得税の青色申告承認申請書」の用紙をもらう事から始まります。
その申請用紙に、必要事項を記入して提出すれば手続きが完了となります。
申請するのに提出の期限があるので、気をつけましょう。
今から“節税できるなら、青色申告にしたい”って誰もが思いますよね。
しかし、出来ない場合があるので注意が必要です。
申請の届出を忘れていた場合には、今年は白色申告し、来年3月15日までに手続をする事になるので気をつけましょう。
新規開業の場合の提出期限は、
・1月1日~1月15日までに開業した場合には、その年の3月15日まで。
・1月16日以降に開業した場合には、開業日から2ヶ月以内です。
※参考までに・・・白色申告から青色申告へと切りかえる場合には、その提出期限は青色申告をする年の3月15日までが期限となってなっています。
青色申告するのに必要なことって何だか理解してますか?
「青色申告」するのに必要なこととは、
・正規の簿記である複式簿記によって帳簿を付ける
・決算を行い、そして書類である「損益計算書」と「貸借対照表」を作成する
・必要経費の領収書を整理して、7年間保管する
・納品書や請求書、発注書や受注書又は契約書などの取引を記録した書類を整理した上で5年間保管する
以上の点が、挙げられます。

14th

こんにちは。12月の半ばになりました。
忙しい時期に入りましたね。風邪に気をつけて、忙しいこの時期の乗り切りましょう。
新型インフルエンザも、まだまだ流行っているよいうです。
人混みはなるべく避けるようにして、健康管理をしっかりしましょう。
今回も、帳簿と青色申告の基礎知識について勉強していきたいと思います。
今日は、青色申告のメリットについて詳しく触れてみようと思います。
青色申告には、なんとたくさんのメリットがあるんですよ。40以上ですよ!知っていましたか?
その主なメリットは、
必要経費以外に最高65万円の控除が受けられる点です。
万が一、赤字が出た際にはその損失分を繰越しでき、そして家族へ支給される給料を必要経費に計上する事が出来ます。
そして、貸倒引当金を、経費に繰り入れることができます。
またその他には、減価償却資産の特別償却等と言った特例措置を受けられることなどが主なメリットなのではないでしょう。
このように、税金が安くなる青色申告の優遇措置はたくさんあるという事が少し理解できましたでしょうか?
その他に考えられる青色申告メリットには以下のようなものがあります。
税務署へ申告内容がすんなり通ること、これが帳簿のスゴサだと言えるではないでしょうか。
その他には、仕事を計数で管理することで、この会社がホントに儲かっているのか?を知る事が出来ますし今後も事業として成り立っていけるかどうなのかも知る事が出来るかと思います。
これにより、経営者としての意識を再確認する事ができ、実は経営している側からすればとても重要な事なんでしょうね。
このような点が青色申告のメリットだと言えるでしょう。
青色申告はどのような手続きの方法を取れば良いのでしょうか?
次回は、その事について勉強をしてみたいと思います。

27th

帳簿と青色申告

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

早いもので11月ももうすぐ終わりを迎えようとしています。
年末近くになるとどうしても忙しくなるのが確定申告の準備なのではないでしょうか?
そのために帳簿を見直したり帳簿の記帳が間違っていたら修正したりしなければいけないという作業に取り掛かっているころだと思います。
今回は、帳簿と青色申告の基礎知識について勉強していきたいと思います。
そもそも青色申告って何のことかわかりますか?
これは、原則となっているように年収に応じて税金を払いますよね?
会社員の場合は定額給料制なので12月の給料をもらう前だったとしても年末調整をすることができ、税金の支払い金額を算出することができます。
そのために確定申告の必要はないのですが、独立して仕事をしている人や自営業の人はこの年収に当たるその年の所得に関しては年末に収支を計算するまで分からないということになり、売上と経費を日々帳簿につけて管理して年末に帳簿を占めることで、いくらの利益があったのかや損失があったのかなど計算することになります。
その後自分で決算をしたものを申告して所得税を支払うということになるのです。
また、所得税の申告方法は「青色申告」と「白色申告」の2種類がありますが、青色申告の方が複式簿記の形式で帳簿をつけることが義務付けられているだけあって難しい面はあると思いますが、65万円までの所得控除が受けることが出来るというメリットがあるのです!

29th

帳簿についてお話しています。
今回は帳簿は帳簿でも二重帳簿についてお話していこうと思います。
二重帳簿という言葉がよく出てきますが具体的にどのようなものか?ということですが、会社というところはいろんな決算書を作る必要があります。
税務用のものや株主提出用のものだったり、有価証券の報告書や届出書や銀行に提出する書類など、実に様々な帳簿を作成性なければいけません。
これらを作るにあたって、準拠する法律だったり読み手の知識の水準がまちまちですので、それによって表示形式が少しずつ違ってくるのです。
内容も一部調整される場合もあります。
しかし、大前提となる幹は同じ会計帳簿ではなくてはならないという決まりがあるのです。
その決算書ごとにそれぞれの会計帳簿の作成を認めると税務では利益を小さくみせ、銀行・株主・有価証券報告書等では利益を大きく見せるということが可能になるのです。
しかし、このような二重帳簿というものを認めてしまうと、1企業につき無数の決算書などが存在してしまうことになり、何が何だか分からない状態になってきます。
また、このような二重帳簿を悪用して不正の温床になる場合もあります。
この決算書は複数存在してもいいですが、会計帳簿は1企業に1つだけという大原則を作っておく必要があるでしょう!
この大原則を破り、こっそりともう1つの会計帳簿を作成し税務処理では利益が小さいように見せたりして、いいとこどりをすることを二重帳簿というのです。

25th

e-帳簿?!

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

前回、私の母が確定申告に向けて帳簿の整理に追われているというお話をしました。
確定申告も最近ではインターネットを利用して出来るようになったというお話も軽くしたとおもうのですが・・・・
今回は何とあの厄介な帳簿すらインターネットを利用してできるというお話をしたいと思います。
その名もe-帳簿・・。
もう少し良いネーミングはないものか?!と思うのですが、まぁe-タックスと同じレベルということですかね?!
この帳簿のメリットは、今まで手書きの帳簿やパソコンにソフトをインストールして使用する帳簿では帳簿を広げたりパソコンの電源を入れるといった面倒な操作や作業をしていましたが、このe-帳簿だとインターネットのサーバー上にプログラムを置くことでインターネットを利用して帳簿の記帳をすることが出来るようになりました。
メリットと言えば、インターネットを利用することで自宅だけでなく会社やインターネットが接続できるところであればどこででも帳簿に記帳することが出来るという点があげられます。
それに、ソフトをインストールしている場合だと、税金や法律が改正されたときに再度ソフトをパソコンへダウンロードしたり、インストールするという作業が必要になってくるのです。
しかしe-帳簿場合はこのような改正があっても、すぐにサーバー上のプログラムに自動的に変更してくれるので、常に新しい情報のもとに帳簿を記帳することが出来るのだそうです。
もし、自分が帳簿に向いていない・・・
なんて思っているのであればe-帳簿を試してみるのもいいのではないでしょうか?!

2008年も約1週間で終わりとなります。
そんな年の暮れになって世間では『リストラ』の嵐!!
日本の自動車産業をささえていたトヨタが営業赤字が1500億円だったことを発表したではありませんか?!
まぁそんな大金は私には関係のない話なんですが・・・
トヨタは前年までは2兆円をこす営業黒字だったのが、たった1年でマイナス1500億円となったわけです。
ようするに、麻生総理が就任したころに1人あたり1万円の給付金を出す!なんて言ってた金額とほとんど一緒の金額がたった1年で無くなったってことです。
これだから企業って怖いんですよね?!
帳簿をちゃんと管理していても急にこんなことになってしまうんですから・・・
しかも、トヨタがつぶれてしまうとその子会社でもあるダイハツなどもつぶれる可能性は大なわけですよね?!
海外でもビック3なんていう車関係の経営不振がさけばれている状態ですから・・・・
この先、日本の自動車産業はどのようになるのでしょう・・・?!
それに、2008年は建築基準法の改正などもあり建設業も不況のあおりをうけているわけで・・・
となると、旦那さんや奥さんに自動車関係や建築関係のお仕事をしている人がいる場合は、やはり副業をするなりして収入を確保する方法を考えなければいけませんよね?!
となると帳簿もしっかりつけなくちゃいけないし!!
最近テレビで見たのですが、FXとやらを始めると案外がっぽりと収入を得ることができるかもしれませんね!!
そのための支度金みたいなのは必要ですけど・・・
どちらにしても、ちゃんと帳簿をつけないと確定申告で加算税を課せられることになるので気をつけなければいけないですね!

30th

帳簿<余談>

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

今まで、帳簿について調べてきましたが、簿記の勘定科目や記帳の仕方や決算書、財務帳表の関係など理解できたでしょうか?
あまり詳しい説明ができていないかもしれませんが・・・。
次回からは、決算書の見方や税務署と帳簿の関係、その他必要書類など帳簿と他との関わりを調べて行きたいと思います。
まずは、『取引資料せん』から調べてみたいと思います。
これは、税務署と帳簿に関係するものなので、取引資料せんとはどんなものなのか?はたまた帳簿なのか調べて行きます。