決算書に関する帳簿について調べています。
決算書に欠かせない財務諸表。
その中でも何種類かあるので、「貸借対照表」「損益計算書」「キャッシュフロー計算書」の財務三表と呼ばれるものについて調べる事にしました。
◆損益計算書
損益計算書とは、財務諸表の1つであり、企業のある一定の期間の収益と費用の状態を表すた
めに、複式簿記により貸借対照表などと一緒に作成される。
その企業の株主や債権者などに経営状態に関する情報を提供するものの1つとされている。
損益計算書等は、下記の項目に区分して表示しなければならない決まりとなっています。
この場合、各項目について細かく分けることが適当な場合には、適当な項目に分けることが
できる。
1. 売上高 2. 売上原価 3. 販売費や一般管理費 4. 営業外収益 5.営業外費用
6.特別利益 7.特別損失
特別利益に該当する利益は、固定資産売却益や前期損益修正益などの項目の区分に従って分けなければいけない。
特別損失に該当する損失は、固定資産売却損や減損損失や災害での損失や前期損益修正損などの項目の区分に従って分けなければいけない。
各利益や各損失のうち、その金額が重要でないものについては、当該利益又は損失を細分しない。
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