19th

こんにちは。
5月の半ばを過ぎましたね。
月日が経つのは、年々早く感じられますよね。

それでは早速、帳簿について勉強していきましょう。

帳簿を付けた後、その書類の保管をしておかなけらばなりません。
その期間はどれだけ保存しなくてはいけないのか?ご存じですか?

帳簿に関する重要な書類などの保管は、10年間と商法上では義務付けられています。
10年間…。考えるととても長いですよね。
長い期間、保管しておかなければならず書類は案外かさばってしまいます。
置き場所に困るという方も多いのではないでしょうか。

また帳簿はもちろん、領収書や決算の書類等などについては税法上では7年間となっています。
その他の書類については、5年間の保管が義務付けられているので注意をしましょう。

私の会社でも、きちんと書類は保管されています。
ですが、物置きにかなりの量の書類が積まれていて段ボールの量が大量に積み上げられているんですよ。
一年ごとに段ボールに必要な書類を入れて保管をしています。
最低でも5年間の保管をしておかなければならず、紙一枚は薄く軽いのですがそれが大量に集まるとすごい量になってしまいますよね。
しかし、法律で義務付けられているのでこれは仕方がない事です。
後日、何かあった時にはやはり必要な重要書類ですからきちんと保管するようにしましょう。

また決算書や申告書などは、事業を続けて行く上で重要な書類となるので永久に保存をするようにして下さいね。

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