23rd

こんにちは。
3月も、残す所約1週間となりました。
卒業シーズンですね。卒業を迎えられた方、おめでとうございます。
来月は、入学式や入園式な方、待ち遠しいのではないでしょか?
新しい門出を応援します。
私の知り合いの娘さんは、この春から経理関係の学校へ進むそうです。
経理の勉強をしに学校へ通う予定の彼女。
春からの学校に備えて、まずは用語を覚える事からすでに勉強をし始めているそうですよ。
それでは、その語句についてお話しましょう。

<複式簿記とは?>
1年間どれだけ稼いだかを見るにはどうすれば良いと思いますか?
深く考えないで良いのです。
総売上から必要経費を引くと利益となりますよね。
この損益の計算をすれば良いという事です。
ですが、自分が今手元にどのくらいの現金等の「資産」があるのか分からない方。
どれだけ自分が借金などの「負債」があるのかまでは分かりませんよね。
「複式簿記」とは、この資産と負債の増減を合わせて把握できる帳簿方式の事を指します。

<必要経費とは?>
仕事をする上でかかった費用の事を言います。
自宅を事務所としている方もいますよね。
その専有率や使用率により、家賃や光熱費そして通信費なども必要経費として認められます。
しかし、全てでは無く一部です。

<勘定科目とは?>
資産や負債、そして費用、収益等の取引の内容を細分化した項目のことを指します。
もし、費用の勘定科目に当てはまるような物が無い時、例えば資料費や打合会議費などと自由に作う事が出来ます。

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