25th

今年も「帳簿っちゃお!」をよろしくお願いします。
今年も帳簿の知識を深めていきたいと思っている年始に新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
みなさんも気をつけてくださいね。

ところで、「青色申告」とはどのような人が出来ると思いますか?
青色申告をするためには、手続きが必要ですよね。
最寄りの税務署へ行って「所得税の青色申告承認申請書」の用紙をもらう事から始まります。
その申請用紙に、必要事項を記入して提出すれば手続きが完了となります。
申請するのに提出の期限があるので、気をつけましょう。
今から“節税できるなら、青色申告にしたい”って誰もが思いますよね。
しかし、出来ない場合があるので注意が必要です。
申請の届出を忘れていた場合には、今年は白色申告し、来年3月15日までに手続をする事になるので気をつけましょう。

新規開業の場合の提出期限は、
・1月1日~1月15日までに開業した場合には、その年の3月15日まで。
・1月16日以降に開業した場合には、開業日から2ヶ月以内です。

※参考までに・・・白色申告から青色申告へと切りかえる場合には、その提出期限は青色申告をする年の3月15日までが期限となってなっています。

青色申告するのに必要なことって何だか理解してますか?
「青色申告」するのに必要なこととは、
・正規の簿記である複式簿記によって帳簿を付ける
・決算を行い、そして書類である「損益計算書」と「貸借対照表」を作成する
・必要経費の領収書を整理して、7年間保管する
・納品書や請求書、発注書や受注書又は契約書などの取引を記録した書類を整理した上で5年間保管する

以上の点が、挙げられます。

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