22nd

帳簿と万年筆

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

こんにちは。
2月も一週間となりました。
あっという間にもうすぐ3月です。春になるのも、もうすぐ。
春が待ち遠しい方と思っている方も多いのではないでしょうか?
毎日、毎日を充実したものにしてくださいね。

帳簿を付けるのが日課となっている私ですが、先日親戚のおばさんと合った時に帳簿の話しが出たんです。
その親戚おばさんは自分の帳簿を付ける時には必ず万年筆で書くそうです。
私は、ボールペンで帳簿を書いているのですがそのおばさんは万年筆で書いていると言うのです。

そのおばさんは、昔からずっとある企業で働いています。
経理の仕事について、何十年というベテランです。
おばさんに、”万年筆だと書きづらくない?”っておばさんに話しをしたらずっと万年筆で書いているため全く気にならないんだとか。
学生時代である商業高校時にも、実際に授業で利用するのは万年筆だったそうですよ。
それからというもの、万年筆をずっと利用しているそうです。
そのおばさんの利用している万年筆は高校の入学のお祝いに両親に買ってもらったそうです。
それをずっと大事に利用しているそうですよ。

ボールペンで字を書いていると、突然大量にインクが出てきた・・・。
という事が結構帳簿を書いていると起きてしまいます。
綺麗に書いた帳簿が汚くなるって事も何度か経験しています(涙)
その点、万年筆はそんな心配がいらないので良いかもしれませんね。

私も万年筆で帳簿を付けてみようかしら~なんて思っている所です。

25th

今年も「帳簿っちゃお!」をよろしくお願いします。
今年も帳簿の知識を深めていきたいと思っている年始に新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
みなさんも気をつけてくださいね。

ところで、「青色申告」とはどのような人が出来ると思いますか?
青色申告をするためには、手続きが必要ですよね。
最寄りの税務署へ行って「所得税の青色申告承認申請書」の用紙をもらう事から始まります。
その申請用紙に、必要事項を記入して提出すれば手続きが完了となります。
申請するのに提出の期限があるので、気をつけましょう。
今から“節税できるなら、青色申告にしたい”って誰もが思いますよね。
しかし、出来ない場合があるので注意が必要です。
申請の届出を忘れていた場合には、今年は白色申告し、来年3月15日までに手続をする事になるので気をつけましょう。

新規開業の場合の提出期限は、
・1月1日~1月15日までに開業した場合には、その年の3月15日まで。
・1月16日以降に開業した場合には、開業日から2ヶ月以内です。

※参考までに・・・白色申告から青色に切り替える場合の提出期限は、青色申告をする年の3月15日までとなっています。

青色申告するのに必要なことって何だか理解してますか?
「青色申告」するのに必要なこととは、
・正規の簿記(複式簿記)によって帳簿を付ける
・決算を行い、「損益計算書」と「貸借対照表」を作成する
・必要経費の領収書を整理し保管する(7年)
・取引を記録した書類(納品書、請求書、発注書、受注書、契約書等)を整理し保管する(5年)

以上の点が、挙げられます。

14th

こんにちは。12月の半ばになりました。
忙しい時期に入りましたね。風邪に気をつけて、忙しいこの時期の乗り切りましょう。
新型インフルエンザも、まだまだ流行っているよいうです。
人混みはなるべく避けるようにして、健康管理をしっかりしましょう。

今回も、帳簿と青色申告の基礎知識について勉強していきたいと思います。
今日は、青色申告のメリットについて詳しく触れてみようと思います。

青色申告には、なんと40以上のメリットがあるんですよ。知っていましたか?

その主なメリットは、
必要経費以外に最高65万円の控除が受けられる、赤字が出たらその損失分を繰越しできるとか家族への給料が必要経費にできる。
そして、貸倒引当金を、経費に繰り入れることができる、減価償却資産の特別償却など、特例措置を受けられることなどでしょう。
このように、税金が安くなる青色申告の優遇措置が色々あるということなのです。

その他に考えられる青色申告メリットには以下のようなものがあります。

税務署へ申告内容がすんなり通ること、これが帳簿の威力!だと言えるではないでしょうか。
その他には、仕事を計数管理することで、ホントに儲かっているのか又は事業として成り立っていけるかどうなのか。
経営者としての意識を再確認する事ができる。これは、経営者側にとってはとても重要な事なんでしょうね。

このような点が青色申告のメリットだと言えるでしょう。
青色申告はどのような手続きの方法を取れば良いのでしょうか?
次回は、その事について勉強をしてみたいと思います。

27th

帳簿と青色申告

Posted by Tyobo, in 帳簿とは

早いもので11月ももうすぐ終わりを迎えようとしています。
年末近くになるとどうしても忙しくなるのが確定申告の準備なのではないでしょうか?

そのために帳簿を見直したり帳簿の記帳が間違っていたら修正したりしなければいけないという作業に取り掛かっているころだと思います。
今回は、帳簿と青色申告の基礎知識について勉強していきたいと思います。

そもそも青色申告って何のことかわかりますか?
これは、原則となっているように年収に応じて税金を払いますよね?
会社員の場合は定額給料制なので12月の給料をもらう前だったとしても年末調整をすることができ、税金の支払い金額を算出することができます。
そのために確定申告の必要はないのですが、独立して仕事をしている人や自営業の人はこの年収に当たるその年の所得に関しては年末に収支を計算するまで分からないということになり、売上と経費を日々帳簿につけて管理して年末に帳簿を占めることで、いくらの利益があったのかや損失があったのかなど計算することになります。

その後自分で決算をしたものを申告して所得税を支払うということになるのです。
また、所得税の申告方法は「青色申告」と「白色申告」の2種類がありますが、青色申告の方が複式簿記の形式で帳簿をつけることが義務付けられているだけあって難しい面はあると思いますが、65万円までの所得控除が受けることが出来るというメリットがあるのです!

28th

早いもので、10月も後3日ほどで終わりですよね!
年末が近くなれば確定申告などで大忙しになることと思います。

まだ10月だし・・・なんて余裕があると思っている人もいるのではないでしょうか?
しかし確定申告の時期はあっという間にやってきます。
申告時期まじかになってあれこれとあわてるのではなく、帳簿の付け方などをもう一度確認しておく必要があります。
「しかし、どのように確認したらいいのか分からない・・・」「帳簿を正しくつける自信がない」なんていう人におススメなのが、プロから帳簿の付け方を学ぶということです。

実は、あなたの近くにプロはいるのです!
最寄りの税務署に帳簿の付け方のプロがいるのです!!
というのも、税務署では帳簿の付け方が分からないという人のために、税理士会や青色申告会などの指導機関を通じて帳簿の記帳の指導を行っているそうです。
また、このような指導は何と「無料!!」なんです。
なので、帳簿の付け方をちゃんと知りたい!プロから学びたい!!という人は税務署に問い合わせてみることをおススメします。

しかも、この講習は個人でなければならないということではないのです。
会社の経理担当者でも構わないのです。
そのために、会計ソフトの使い方の講習だったり、会計ソフトを用いて帳簿の使い方を個別に見てもらうことができるそうです。
しかも、この無料の講習は5回程度無料で受けることができるのです。
自分に合う帳簿の付け方や、会社で分からない帳簿の付け方などをしっかりとプロから学ぶいい機会なのではないでしょうか?!

29th

帳簿についてお話しています。
今回は帳簿は帳簿でも二重帳簿についてお話していこうと思います。
二重帳簿という言葉がよく出てきますが具体的にどのようなものか?ということですが、会社というところはいろんな決算書を作る必要があります。
税務用のものや株主提出用のものだったり、有価証券の報告書や届出書や銀行に提出する書類など、実に様々な帳簿を作成性なければいけません。

これらを作るにあたって、準拠する法律だったり読み手の知識の水準がまちまちですので、それによって表示形式が少しずつ違ってくるのです。
内容も一部調整される場合もあります。
しかし、大前提となる幹は同じ会計帳簿ではなくてはならないという決まりがあるのです。

その決算書ごとにそれぞれの会計帳簿の作成を認めると税務では利益を小さくみせ、銀行・株主・有価証券報告書等では利益を大きく見せるということが可能になるのです。

しかし、このような二重帳簿というものを認めてしまうと、1企業につき無数の決算書などが存在してしまうことになり、何が何だか分からない状態になってきます。
また、このような二重帳簿を悪用して不正の温床になる場合もあります。

この決算書は複数存在してもいいですが、会計帳簿は1企業に1つだけという大原則を作っておく必要があるでしょう!
この大原則を破り、こっそりともう1つの会計帳簿を作成し税務処理では利益が小さいように見せたりして、いいとこどりをすることを二重帳簿というのです。

27th

帳簿の始まり

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

帳簿についてお話しています。

今まで、帳簿は何のために必要なのか?!といったことをお話してきましたが、でももう一度おさらいをしたいと思います。
まずは基本的なこと。

なぜ帳簿をつけなければいけないのか?!ということ。
明治時代以降、近代的な納税制度が導入されたようで明治20年から所得税制度が始まったのです。
それによって商売をする人は帳簿をつけなくてはいけなくなったのですが、それまではどうだったのでしょうか?
実は、江戸時代でも法律などで義務付けられていたわけではないのですが、商売熱心な人たちは大福帳というものに、債権や債務を明確に記載していたそうです。
そう、当時から人は商売上の帳簿を非常に重視していたのです。
そのために、昔の日本絵巻などの商売人は必ずと言っていいほど帳簿のようなものを持っている絵が書かれています。

また、帳簿をつけるということは商売相手とも取引上必要なものであり、帳簿をつけるということは、取引の備忘用としての必要性があったのではと考えられるのです。
事業が継続して、信用が高まるにつ入れて商品の引き渡しや受け入れな役務の提供にともなって、現金の取引が少なくなり、信用取引が多くなってきたためにその取引を忘れないように記録しておく帳簿が必要になったからなのです。
また、債権や債務を正確に把握することによって誤りのない資金繰りや資金計画が可能になるのです。

このように税金の有無にかかわらず、事業を行う上で売掛帳や買掛帳などの帳簿付けが必要になってきたのです。
これは現在でもなんら変わりはありません。

27th

電子マネーにはまっている夫。
初めは電子マネーにいくらチャージして、その使用目的は何なのか細かくチェックしようとしていた私。
それもこれも帳簿につけておきたいから・・・

でも、よくよく考えてみたんです。
夫に渡したのは電子マネーに代わる前のお金であり、お小遣い。
あとは電子マネーにしてどんな目的で使用しようが、関係ないって言ったら変ですが帳簿に窮する際には小遣いいくらというだけでOKだということに気づいた私。
それも、これも税務署につとめている知人のおかげなんですが・・・

もし、個人の家庭に税務調査に入っても明らかにおかしくない限り、電子マネーについてはその細かい使用目的まで聞くことはないそうです。
なので、私は私だけの支出を帳簿に記入していけばいいということになるのです。
それに最近夫は、ポイントにもはまっているようで・・・
コンビニはいつもローソン。
最近の週末に700円以上の買い物をするとポイントが5倍つくらしいんです!!

そのポイントでビールを購入したり、お菓子を購入するそうなのですが・・・・
なんだか細かく帳簿を記入している私より、夫の方がやりくりが上手なような気がしてなりません。
この先、どの様にして帳簿を記入していけばいいか悩んでいる私よりも夫にすべて家計を任せた方が、もっと普段の生活が豊かになるのではないだろうか?
と思うようになった今日この頃です。

24th

帳簿を新しくしてから早2ヶ月。
いいえ、もうすぐ7月だから3ヵ月になろうとしているんですよね!
そんな帳簿についてなのですが、最近悩んでいることがあります。

それは最近やたらと巷で言われるsuikaやエディやwaonnやお財布携帯などといった電子マネーが使用されていますよね!
その帳簿の管理はいったいどうしたらいいのでしょうか?!
正直、主婦の私には本当に必要の無い電子マネー。
そんなお金があるならお財布なんてもたないし、そんな電子マネーを使うくらいなら現金払いをしますから!!

でも・・・
最近夫がその電子マネーとやらにはまっているようで・・・
先日suika?だったはずなるものを購入してきたのです。
こんな時、帳簿にはなんて記入したらいいのでしょう?!
5000千円分を購入したのならただ単に帳簿にカード5000円だけでOKなんでしょうか?!
それともその5000円分の使い道までを帳簿に記入する必要があるのでしょうか?!
これって本当にむずかしいですよね?!

夫からはそんなにむずかしく考える必要はないんじゃないか?なんて言われているのですが・・・・
でも、もし我が家に税務調査が入った場合この帳簿を見られるわけですよね?!
そんな時に、この電子マネーの使い道を細かく記入しておかないと、指摘を受けることになるんじゃないか?と心配でたまりません。

皆さんは電子マネーなどをどのように帳簿に記入していますか?!
どなたか帳簿に詳しい方帳簿への記帳の仕方を教えてください!!

28th

先月帳簿を新しくしてからというもの、毎日帳簿を見ることが日課となっています。
特別買い物をしたわけでもなく、支出がない日でも帳簿を眺めて何か帳簿に書くことはないかと必至に探している自分がいます。

でも、帳簿を書いていて思ったのですが、ちゃんとレシートの貰えるお買い物はいいのですが、たまにコンビニでレシートを渡してくれない店員さんとかいるじゃないですか?!
そんなとき、皆さんはどうしてますか?
私は帳簿にちゃんと書きたいのでレシートを欲しいのですが・・・・
でもたまにレシートをくれない店員さんがいると、諦めて自分の頭の中にある帳簿に金額を記入しているんです。

でも、これが帳簿の記帳を失敗させる原因の1つなんですよね!
私だけかもしれないのですが・・・・レシートがないとちゃんと覚えているつもりでも曖昧な金額になったり、気づいたら自動販売機でジュースを買ってたりとか・・・
気を付けているつもりでも、帳簿を付けるときになって金額が合わないなことに気づいちゃうんです・・・。ダメな私。

よく夫にもコンビニなどに行ったら店員さんにレシート下さいって言えよ!なんて言われるんですが・・・わざわざそんなことを言ったら店員さんが嫌な思いをするんじゃないかって心配なんです。
レシートなんか貰って、計算が間違ってないかチェックするんじゃないだろうか?なんて思われたりして・・・
ただ帳簿に書きたいだけなんですけど・・・・そんなことを考えたら店員さんにレシートを貰う勇気が出ないんですよね・・・。